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土津神社のもみじ ~猪苗代~

もみじ1_01

お山のあとのおまけです(^^




もみじ2_01

安達太良山を降りたあと、猪苗代でひと晩泊りました。

相変わらず。
『うううわっ。キレイやわ~』と、あっちこっちでひっかかりながらの道中でしたので、
宿に到着したのは午後6時過ぎ。

雨も降ってたし。
あたりはもう真っ暗で、とにかく転がり込んでお風呂入って寝る~~~っっ な夜だったんですが。


翌朝、目が覚めたら窓の外には青空が見えて。
仕度ももどかしく。
とにかく、外に行きたいっっ。

っで、外に出たらすぐそばに神社がありました。


もみじ5_01

土津(はにつ)神社です。
会津藩松平家の初代、保科正之が祀られています。




もみじ6_01




1675年創建。
造営された当初は、徳川家の日光東照宮と同じくらい絢爛豪華なお社があったそうです。

現在は、会津藩主松平家の墓所として国指定の史跡になっています。


少し早い時間だったので、人影も少なく、雨上がりの朝写んぽをのんびり満喫しました。




もみじ9_01

あ・・・。 えーっと。『恋みくじ』は、恐ろしくてひいてないです・・・ --;




雨を吸い込んだもみじ絨毯は、しっとりした輝きを見せて。

もみじ3_01



今さらのように

もみじ4_01




もうすぐ冬が来るんだな~、と思いました。

もみじ8_01




年季の入った銀杏の木は、迫力ありましたよ~。
なんだかわからないエネルギーを、びしびし感じました(^^v

もみじ7_01



たっぷり秋を身体に取り込んで神社を出ると、カメラマンさんが集合してました(笑)

もみじ10_01

紅葉で有名な神社なのかな・・・。




本日もお越しいただき、ありがとうございます。



冷たい雨が降って、道行く人たちもすっかり冬の装いになりました。
だんだん、お布団から出られなくなるなぁ・・・。


体調管理、お気を付け下さいね。

今日は日中、日差しが期待できそーです♪






行ってらっしゃい♪

(^ω^ )/’’’
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ハイジの休日・ 冷たい雨の中を・・<最終回>  ~安達太良山~

シモヤマ1_01

翌朝は、期待通りの冷たい雨・・・ (苦笑)




シモヤマ2_01

11月1日(土曜日)
今日から、だるまさんにも火が入ります。

宿泊料金も、暖房費込みの冬値段になります。



秋から冬へのバトンタッチを、この目でしかと確認したような・・・。
そんな気分。



シモヤマ3_01

玄関先に吊り下げられた雪道具たちは、ひっそりと出番を待っていました。




さて、出発しますよ~。 忘れもん、ないですか~~??

シモヤマ4_01



合羽に身を包み、少し歩いてから振り返りました。 雨に煙る山の中でも、白い幹は輝いていて・・。

シモヤマ6_01



立ち止まった足元には、かわいらしいお花が。

シモヤマ7_01


っと、ここで、よせばいいのに、マクロレンズに交換。

けれど。
お目当てのかわいらしいお花は、強い風にゆ~らゆら。


仕方ないので、

シモヤマ8_01

揺れない苔とか。


なんだかよくわからないけど、『うわ~。かわいい~』と思った白いお花とか。

シモヤマ9_01



葉っぱのお池とか。

シモヤマ10_01



ちびガーデンとか。

シモヤマ11_01



挙句の果てには、ザックカバーの雫とかまで、撮ってしまいました・・・ --;

シモヤマ12_01


折角、マクロにしたんやし。
撮れるもんは、なんでも撮らんと・・・・
関西系の血でしょうか(汗)



再び望遠レンズに交換して、落ち葉の道を歩きました。

シモヤマ13_01

ここいら辺は、馬車道と呼ばれる幅広い林道が続いています。
一般車両は通れませんが、山道のパトロールとか、くろがね小屋への物資の運搬のために車が走る道です。

とはいえ。
やっぱり、急斜もあるし。でこぼこだし。
こんなとこ、よう車で走るよな~~って思いながら、歩きました。



行きに乗ったゴンドラ(白いぷつぷつ)を見ながら、さらに下ると、

シモヤマ14_01



左手に渓谷が見えてきて、

シモヤマ15_01



烏川にかかる橋に辿り着きました。

シモヤマ16_01




あ。橋の写真はないです。撮り忘れました・・・・(汗)

シモヤマ17_01




渓谷に沿って見える木道は、奥岳遊歩道です。

シモヤマ18_01

お天気が良ければ、ここを歩いて滝めぐりをしたかったんですが、
濡れた木道は、恐ろしく滑りまくるのでやめました。
(4年前に尾瀬で、その恐ろしさを十分体験済みです・・・怯)


そのまま林道を歩いてゴール。

枯れ始めた山の麓には、それでもまだコスモスが咲いていて。
冷えた手を息であたためながら、シャッターを切りました。

シモヤマ19_01



駐車場で待ってくれてた愛車に荷物を放りこんで、レストランへ猪突猛進っっ(笑)

シモヤマ20_01

あったかい塩ラーメンをいただきました♪

ビールなしってのが、ちょっと寂しかったけど(苦笑)、
はふはふしながら食べたラーメンは、とっても美味しかったです(^^v



さて、この後は猪苗代へ向かいます。

シモヤマ21_01



道中に見た山の景色は、あまりにも素晴らしく

シモヤマ22_01



何度も何度も車を停めて

シモヤマ23_01




何枚も何枚もシャッターを切ったんですが

シモヤマ24_01



まったくもって、どれもこれもヘタヘタのヨレヨレで。

シモヤマ25_01


しっとりと艶やかな山の姿を、十分お届けできないのが悔やまれてなりません・・・。

ってか。
ほんと、画像多いのに、どれもどよよ~んで申し訳ないです・・・m( _ _ )m





本日もお越しいただき、ありがとうございます。

どうにか無事、ハイジを山から降ろしました(苦笑)
やれやれ・・・。

次回かはら、また別シリーズでお付き合いいただけたら、うれしいです。



北の方、ずいぶん冷え込むようですね。
あたたかくしてお過ごし下さいませ。

今週も、どうぞよろしくお願いします。





行ってらっしゃい♪

(^ω^ )/’’’



ハイジの休日・ くろがね小屋  ~安達太良山~

くろがね1_01


地球じゃないみたいな荒涼とした山頂付近を後にして、

とぼとぼ1時間ほど歩くと、くろがね小屋に到着しました。




くろがね2_01

裏手にそびえる鉄山。



くろがね3_01

桂状節理のむき出しになった黒い岩肌。
なにものをも寄せ付けないよう強さを感じます。
画像は、ただ黒いだけですが(汗)



鉄山まで続く登山道。

くろがね12_01



今は閉鎖されています。

くろがね4_01

画像でお伝えできないのが、とっても残念なんですけど。
ここいらあたりは、硫黄の匂いぷんぷんでした ( >< )・・・・
黒たまごが食べたくなります(笑)



さて。
小屋の玄関口には、黒い鐘。

くろがね5_01


くろがね6_01


では、中に入ってみましょうか・・。


一階は食堂と売店。

くろがね7_01



古びただるまストーブがありました。

くろがね8_01

この日はまだ、ストーブに火は入っていませんでした。


お風呂です。

くろがね9_01

そ~なんです。
くろがね小屋のチャームポイントは、なんといっても、温泉!!

源泉はすぐ裏手にあって、同じお湯が山麓の岳温泉まで引かれています。


洗い場はないので、浸かるだけですけれど。
熱めのお湯が、体の芯までぽかぽかにしてくれて。
ほんとに、気持ちいい~~。

3回も入ってしまいました(苦笑)



二階に上がると、寝るお部屋がいくつかあります。

くろがね10_01

私が泊めていただいたお部屋は、東の角部屋。
max6~7人くらいのお部屋に、香川県から夜行列車を乗り継いで来られた温泉女子の方と二人で、
のびのびと寝させていただきました。
女性限定のお部屋だそうで、毛布もお布団もとっても気持ち良かったです(^^

お天気良ければ、窓からご来光も拝めるそうですが。
翌朝は期待どおりの冷たい雨で(泣)、お天道様の姿を見ることはできませんでした・・ うっ。




くろがね11_01

赤や黄色で賑わうお山は、どんなに素敵だろっか~~と思いつつ。
でも、こんなふうに、冬の足音に耳を傾けながらのんびり歩くのもいいよな~~。

温泉に浸かりながら、今日一日を振り返り。
来てよかった~。
朝寝坊したけど、諦めなくてよかった~と、しみじみ思いました (^^


次回は、シモヤマ下山途中のあれこれを・・・・。



本日もお越しいただき、ありがとうございます。



小屋だけで、こんなに写真を載せてしまいました・・・(汗)
うまくいけば、この次で最終回を迎えられそうです。
うまくいけば・・・ --;



あと少し、お付き合いくださいませ。




行ってらっしゃい♪

(^ω^ )/’’’


ハイジの休日・ ほんとうの青い空は・・・④  ~安達太良山~

あだたらやま 101_01

沼ノ平の大爆烈火口。

直径おおよそ1・4km。
一木一草とて生えない荒涼とした眺め。
遠い昔に繰り返されたすさまじい噴火の足跡です。

以前は、この火口を渡る登山道があったそうですが、有毒ガスによる事故があり今は閉鎖されています。





あだたらやま 102_01

歩きながら、黒澤明監督の『夢』を思い出しました。





あだたらやま 103_01

痛いよ~、痛いよ~~。
角を抑えながら、泣く鬼。




あだたらやま 104_01

誰もいない山の上で、もし鬼に出会ったら・・・・。


心臓がドキドキし始めた頃。

ちりんちりんとクマよけの鈴の音が聞こえました。




『今日は小屋ですか?』

鉄山の方から降りてこられたおじさまに声をかけられ。

あだたらやま 106_01


頭のてっぺんに角がないか、確認してしまいました(苦笑)




本日もお越しいただき、ありがとうございます。



昨日、出先からブログの管理画面に入ろうとしたら、
『認証コードをお送りしましたので、入力してください』のコメントが出て。

送り先は、自宅のパソコンのアドレスだったので確認できず。
結局、一日そのままになってしまいました。

今日からまた、ぼちぼちお邪魔させていただきますね。

今週も、よろしくお願いします。





行ってらっしゃい♪

(^ω^ )/’’’

ハイジの休日・ ほんとうの青い空は・・・③  ~安達太良山~

あだたらやま 51_01

のそのそと岩にしがみつきながら山頂に到着すると、そこには小さな石の祠。

そして・・・。

360度の大パノラマ~~~。

うわわっ。  すごっっ。


びゅうびゅう吹きつける風で、上着がばたばた音を立てていたけれど。
そんなの、耳に入らない。

もうひたすら、『すごい、すごい!』を連発しながら、ぐるりとひと回り。




東側。
ゴンドラに乗った奥岳登山口方面。

あだたらやま 56_01

なだらかな斜面の奥には、阿武隈山地が鎮座してます。
全然見えてませんが・・・(泣)




北側。
牛の背、馬の背の尾根と鉄山方面。
はるかかなたの山影は、吾妻連峰です。

あだたらやま 52_01



西側。
船明神山と、奥に見えるのは磐梯山。

あだたらやま 53_01




南側には、和尚山が大きく見えています。
なんだかこのまま歩いて行けそう~。
いや、行けませんて・・・そんな簡単には(苦笑)

あだたらやま 船明神18_01



うわ、うわわ~っと、はしゃいでいると、何やら怪しい人影が・・。

あだたらやま 57_01


鳥影でした。





あだたらやま 58_01
『誰や??』



あ。すみません。
怪しいのはワタシですね・・(汗)




もう少しここに居たかったのですが、結構オセオセのスケジュールだったので、
小屋に向かうことにしました。



登るとき垂直だった岩は、降りる時もやっぱり垂直です(涙)

お尻をついて、よじ降りようとしましたが。
背中のザックが邪魔をしてできません。

仕方ないので背中を外側に向けて・・・。
つまり、岩と向かいあって。
そうすると、否が応にも足元を、下を見なければならず。
息が震え、手足が震え。
かっくんかっくんしながら、『大丈夫。イケる。ヤレる。』と呪文を唱えつつ、
またしても岩にしがみつきながら降りました。

地面に足が着いたときの安堵感・・・。
一生忘れられそうにありません(←大袈裟すぎです --;)



あの上に立ってたんやな~。
山頂を振り返り。

あだたらやま 59_01



少しだけ見えた青い空に励まされながら、くろがね小屋を目指します。


あだたらやま 60_01



午後3時前。
誰もいない山の上は、とっても心細かった・・・ (泣)
はよ、小屋へ行こ~~~っと。

あだだら 341_16695




本日もお越しいただき、ありがとうございます。


安達太良山は、標高おおよそ1700m。
ゴンドラを降りた地点が1345mなので、標高差355mほどを歩いたことになります。
山頂アタックへの岩場をのぞけば急登もなく、整備された登山道を歩くことができます。

森林限界を超えた山頂付近は、赤っぽい土がむき出しになり、
大きな石(ってか岩のかけら?)がごろごろしていました。

なんだか地球じゃないみたい・・・
って、地球以外に行ったことはないんですが(笑)


次回は、さらに『地球じゃないみたい』な感じで @@;
もう少しお付き合いくださいませ。



楽しい週末をお過ごし下さいね~♪

(^ω^ )/’’’
プロフィール

chacha

Author:chacha
chachaのブログへようこそ♪

日常の写真を不定期更新します(^^♪
山と、わんこと、カメラが大好き!!
お気軽にコメントいただけたら、うれしいです。
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おきてがみ、やっと設置できました (# ^^ #)



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